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1.7 真剣な眼差しが輝く、新年のスタート

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  「あけましておめでとうございます!」  爽やかな挨拶とともに、令和8年の学校生活がスタートしました。  冬休み明け集会で何より印象的だったのは、子どもたちの「聞く姿勢」です。校長先生のお話や、代表児童の発表にじっと耳を傾けている児童の表情からは「今年はこれを頑張るぞ」「しっかりやるぞ」という強い意志が感じられました。その真っ直ぐな瞳に、私たち教職員も身の引き締まる思いです。  この後期後半は次の学年へつなぐための大切な「0学期」とも言われます。今日のこの素晴らしいスタートの姿勢を大切に、一日一日を充実させていきたいと思います。地域・保護者の皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

12.24 今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

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  冬休み前集会では、校長先生より「世界がもし100人の村だったら」を引用され、話しされました。その後、表彰が持久走大会をはじめ数多くの児童が表彰を受けました。そして、生徒指導担当より冬休みの過ごし方について話がありました。子どもたちは冬休みに期待しつつ、先生方の話をしっかり聞いていました。  これより、約2週間の長期休業に入ります。今年も大きな事件や事故なく終えることができました。ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。

12.3 自動運転バスへの乗車体験

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 4~6年生を対象に、自動運転バスの乗車体験を行いました。  まず教室では、クイズを交えながら「公共交通機関としてのバスの役割」や「なぜ今、自動運転が必要なのか」について楽しく学びました。 続いて、いよいよ乗車体験です。 走行中も、どのような仕組みで自動運転が成立しているのか、センサーやカメラのメカニズムについて詳しく解説していただきました。  子どもたちは、運転手がハンドルを握っていないのに正確に走るバスの技術に、驚いたり感心したりと、興味津々の様子でした。 最先端の技術に触れ、未来の交通について考える良い機会となりました。

12.2 創立記念式

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 先日、創立153周年の記念式を行いました。 第1部の式典では、6年生が「遷喬伝統のファンファーレ」を披露。これが6年生にとって最後の演奏となりましたが、伝統の重みを感じさせる素晴らしい音色でした。  第2部では「学校クイズラリー」を実施。 全10問の難問に挑み、最高正解数は9問(2名)でした!クイズを通して、学校の新たな魅力を発見する良い機会となりました。  記念品として、宝月堂の「上品饅頭」を持ち帰っています。 153年の歴史を感じながら、子どもたちの健やかな成長を願う1日となりました。

11.15 遷喬大好きフェスティバル(学習発表会)

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 11月15日、学習発表会を行いました。 お忙しい中、たくさんの保護者の皆様、地域の皆様にご来校いただき、温かい拍手をありがとうございました。  本番を迎えるまで、子どもたちは試行錯誤を繰り返し、時にはうまくいかないこともありました。 しかし当日は、どの学年もその成果を存分に発揮し、一人ひとりが輝く素晴らしい発表会となりました。 緊張しながらも堂々と発表する姿や、仲間と協力して一つのものを創り上げる姿に、子どもたちの大きな成長を感じることができました。  行事を通して得た「やり遂げた達成感」や「自信」を、これからの学校生活につなげていきたいと思います。 今後とも、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

10.28 就学時健診

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  来年度、遷喬小学校に入学予定の子どもたちが学校を訪れてくれました。 初めは緊張した面持ちでしたが、5年生のお兄さんお姉さんが優しく声をかけると、次第に緊張もほぐれ、楽しそうな笑顔がこぼれていました。 待ち時間には、5年生による読み聞かせを聞いたり、一緒に折り紙を折ったりして過ごし、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。 来年4月の入学を、在校生・教職員一同、心よりお待ちしています。

10.24 芸術の出前講座

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 4~6年生は10月9日から、全3回の芸術の出前講座を受けました。講座では、「油絵」「日本画」「邦楽(箏)」「切り絵」「ちぎり絵」「日本舞踊」の6つの分野に分かれて、各分野のプロフェッショナルから直接指導を受けました。  24日には、子どもたちの成果を発表する「作品発表会」が行われ、全校児童や保護者の方々にお披露目されました。最初は不安そうにしていた子どもたちも、回を重ねるごとに自信を深め、最終的には素晴らしい作品や舞台を披露することができました。  この講座で制作した作品は、遷喬ふれあいまつりで展示されるほか、冬には市の文化センターでの展示も予定しています。ぜひ、機会があればご覧ください。