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6.12 響け素敵な歌声!とりぎん文化会館で「100曲マラソン」に出演しました

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 今年も、とりぎん文化会館で開催された「100曲マラソン」に、本校の子どもたちが元気に参加しました。 披露した曲目は、「遷喬小学校校歌」「エーデルワイス」「クラリネットをこわしちゃった」の3曲です。  大きなステージ、そしてたくさんの観客を前に、最初は少し緊張した表情も見られましたが、いざ本番が始まると雰囲気は一変。これまでの練習の成果を遺憾なく発揮し、ホールいっぱいに優しく、そして元気な歌声を響かせてくれました。 ステージの上で、一人ひとりが一生懸命に大きな口を開けて歌う姿は、見ている側も胸が熱くなるほど立派でした。  演奏が終わった後は、みんなでやりきった充実感いっぱいの笑顔を見せてくれました。 これまで温かく支え、当日も会場で拍手を送ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

6.9 地震避難・引き渡し訓練

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 いつ起こるか分からない大地震に備え、地震の避難訓練および引き渡し訓練を行いました。今回は例年と異なり、休憩時間に実施いたしました。教員が近くにいない状況でも、子どもたち自身で考えて避難行動がとれるようになるための訓練です。今回の実践で分かったことを、今後に活かしていきます。  保護者の皆様、引き渡し訓練へのご協力ありがとうございました。 ぜひご家庭でも、お子さんが一人でいるときに地震が起こったらどう行動するか、この機会に話し合いをお願いいたします。      

6.9 100曲マラソンに向けて

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  遷喬小学校1~3年生は、今週の金曜日(13日)にとりぎん文化会館(梨花ホール)で開催される100曲マラソンに出演します。  普段は別々に学ぶ者同士ですが、この大舞台に向けて心を一つにして練習しています。応援のほどよろしくお願いいたします。 (リズムに合わせて体も揺れます) (せすじ、ピン!) (大きな口を開けてがんばるぞ!) (週に1回竹田先生が指導に来られています)

6.5 「人権の花」贈呈式

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  本日、遷喬小学校に「人権の花」が贈呈されました。 この運動は、仲間と協力してお花を育てる体験を通して、生命の尊さを学び、友達を思いやる豊かな人権感覚を育むことを目指しています。  式の中では、代表児童が綺麗なお花と看板をしっかりと受け取り、これからの決意を堂々と発表しました。最後は、応援にきてくれた「人KENまもる君」「人KENあゆみちゃん」と一緒に全員で記念写真をパチリ! これから全校児童で、大切にお花を育てていきます。

5.23 遷喬地区大運動会

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  昨年度は連日の雨によって、学校単独開催になった運動会が、今年度は地域と合同で開催できました。 「開会式」 子どもたちも張り切って宣誓してくれました。 「徒競走」 ゴールまで一直線、全力疾走!! 「鈴の音しゃんしゃん♪すずっこ踊り」 かわいく、カッコよく踊り切りました! 「求む!!遷喬のカリスマックス」 遷喬地区のカリスマがたくさんおられました! 「たいつり」 地域の方と一緒に魚釣りを楽しみました。 「ファンファーレ」 遷喬伝統の鼓笛隊。今年も大舞台で披露しました。 「全力前進!パワーみなぎる遷喬っ子の傘踊り」 アレンジが光る、素晴らしい演技でした。 「運命のフラッグ」 徒競走とは違い、速さだけでは勝ち負けが決まらない面白さがありました。 「応援合戦」 各色ともに、練習成果を十二分に発揮した演技でした。 「パワー全開!なかよし班対抗リレー」 今年は最後まで勝負のわからない、手に汗握る勝負になりました。 「閉会式」 今年は黄組の優勝でした。 とても素晴らしい運動会になりました。

4.30 遷喬グランプリ開幕!

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  全校遠足は残念ながら雨で中止になりましたが、体育館で行った「遷喬グランプリ」が大いに盛り上がりました。  色別なかよし班に分かれての対抗戦で、「ボール運びゲーム」「しっぽ取りゲーム」「玉入れ」の3種目競い合いました。   雨降って地固まるといいますが、今回の活動で全校のつながりが一段と深まりました。

4.14 新しい形での給食がスタート!~低・中・高学年での食事~

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 いよいよ今年度の給食がスタートしました。今年度から、各学級で食べるのではなく、低・中・高学年の3つのグループに分かれて食べる新しい形をとっています。  初日には、低学年のグループでは、2年生が1年生に給食の準備の仕方を優しく教えたり、手伝ってあげたりする姿が見られました。すっかり頼もしいお兄さん・お姉さんとして動く姿に、この1年間の確かな成長を感じました。   また、中・高学年のグループでも、学年を越えて協力して準備や配膳を行っていました。いつもより大人数で食卓を囲むことが新鮮なようで、終始楽しそうな雰囲気で食事を味わっていました。  まだ始まったばかりの取り組みで手探りの部分もありますが、この異学年での給食の時間を通して、子どもたちの関わり合いが広がり、学校生活がさらに豊かになることを目指してまいります。