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1.27 あきらめない心で挑戦!笑顔輝くスキー教室

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  鳥取の大自然の中、5・6年生がスキー教室を行いました。滑りやすい雪質で子どもたちは果敢にゲレンデに挑戦しました。  今回の一番のニュースは、練習の末に「全員がリフトに乗れたこと」です! 最初は怖がっていた子も、最後まであきらめずに練習し、滑り降りてきたときには最高の笑顔を見せてくれました。「できた!」「もっと滑りたい!」という声があちこちで上がり、自信をつける良い機会となったようです。  サポートしてくださった保護者ボランティアの皆様のおかげで、子どもたちは安心して練習に打ち込めました。心より感謝申し上げます。 地元の冬の魅力を、存分に満喫した一日でした。

1.22 心を一つにジャンプ!絆深まる「色別大縄大会」

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  「元気100倍心すっきり健康委員会」主催の、大縄大会を開催しました。 本番に向けて、子どもたちは色別チームに分かれ、中間休憩や体育の時間に練習を積み重ねてきました。  当日は、どのチームも緊張した面持ちでスタートしましたが、回数を重ねるごとに熱気が高まりました。見事跳べたときにはガッツポーズをしたり、「笑顔を爆発」させたりと、練習の成果を存分に発揮していました。 また、大縄が苦手な友達に対して、学年を超えて優しく声をかけたり、入るタイミングで背中を押してあげたりする場面も。勝敗以上に、そんな心温まる姿が印象的でした。  この行事を通して全校児童の仲が深まり、まさに『元気100倍、心すっきり』なひとときとなりました。寒さに負けない丈夫な体と、互いを思いやる温かい心を育む、素晴らしい大会となりました。

1.20 【5年】プロの技に感動!中村商店さんによる「おさかな出前授業」

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 5年生を対象に、地元鳥取の鮮魚店「中村商店」さんをお招きして、「おさかな出前授業」を行いました。  授業では、ブリ、ヒラマサ、アジといった馴染みのある魚を、目の前でさばいていただきました。大きな魚がプロの包丁さばきによってあっという間に切り身になっていく様子に、子どもたちは興味津々。「おぉー!」「すごい!」と驚きの声が上がり、身を乗り出して見入っていました。また、さばき方だけでなく、魚の体のつくりや旬についても詳しく解説していただき、教科書だけでは学べない貴重な知識を得ることができました。

1.7 真剣な眼差しが輝く、新年のスタート

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  「あけましておめでとうございます!」  爽やかな挨拶とともに、令和8年の学校生活がスタートしました。  冬休み明け集会で何より印象的だったのは、子どもたちの「聞く姿勢」です。校長先生のお話や、代表児童の発表にじっと耳を傾けている児童の表情からは「今年はこれを頑張るぞ」「しっかりやるぞ」という強い意志が感じられました。その真っ直ぐな瞳に、私たち教職員も身の引き締まる思いです。  この後期後半は次の学年へつなぐための大切な「0学期」とも言われます。今日のこの素晴らしいスタートの姿勢を大切に、一日一日を充実させていきたいと思います。地域・保護者の皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

12.24 今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

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  冬休み前集会では、校長先生より「世界がもし100人の村だったら」を引用され、話しされました。その後、表彰が持久走大会をはじめ数多くの児童が表彰を受けました。そして、生徒指導担当より冬休みの過ごし方について話がありました。子どもたちは冬休みに期待しつつ、先生方の話をしっかり聞いていました。  これより、約2週間の長期休業に入ります。今年も大きな事件や事故なく終えることができました。ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。

12.3 自動運転バスへの乗車体験

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 4~6年生を対象に、自動運転バスの乗車体験を行いました。  まず教室では、クイズを交えながら「公共交通機関としてのバスの役割」や「なぜ今、自動運転が必要なのか」について楽しく学びました。 続いて、いよいよ乗車体験です。 走行中も、どのような仕組みで自動運転が成立しているのか、センサーやカメラのメカニズムについて詳しく解説していただきました。  子どもたちは、運転手がハンドルを握っていないのに正確に走るバスの技術に、驚いたり感心したりと、興味津々の様子でした。 最先端の技術に触れ、未来の交通について考える良い機会となりました。

12.2 創立記念式

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 先日、創立153周年の記念式を行いました。 第1部の式典では、6年生が「遷喬伝統のファンファーレ」を披露。これが6年生にとって最後の演奏となりましたが、伝統の重みを感じさせる素晴らしい音色でした。  第2部では「学校クイズラリー」を実施。 全10問の難問に挑み、最高正解数は9問(2名)でした!クイズを通して、学校の新たな魅力を発見する良い機会となりました。  記念品として、宝月堂の「上品饅頭」を持ち帰っています。 153年の歴史を感じながら、子どもたちの健やかな成長を願う1日となりました。